2025/3/23(日)卒団式

前日のスポチャン大会に引き続き、2024年度の卒団式を挙行しました。
当協会では、中学校卒業とともに少年部を卒団となりますので、一つの節目です。
また、合わせて、人生の節目をこの春に迎える人たちの披露もするのが、ここ数年、恒例になっています。

【市田会長より祝辞】

【卒団生紹介と記念品贈呈】

◇タケヒロくん
君がまだ幼いころ「小林先生はイッテツくんが卒団したらいなくなっちゃうの?」と問いかけてきたことを覚えていますか?
「だいじょうぶ、君が卒団するまではいるからね。」と答えたと記憶しています。
そして君が卒団しても、まだまだ続けるつもりなので、いつでも遊びに来てください。
コロナ禍では、オンデマンドトレーニングのモデルになってもらったり、オンラインで打ち合わせもしました。
度重なる活動自粛で稽古の回数も制限されたけど、間違いなく君は“名キャプテン”でした。
中学校ではハンドボール部に。県の選抜メンバーにも選ばれたと聞きました。
それは、君らしく一生懸命取り組んだ成果だと思います。
いつか、お父様との対戦を見てみたいです。

◇ショウくん
「もっと集中しろ!」などなど、たくさん叱ってきて、きっと君は、私(小林)のことを“怖い先生”だと思っていることでしょう。
中学校の柔道部では、あの個性が強烈な後輩たちと上手いことやってきました。
中学生になってからの稽古では、“もう無理だ!”というところまで、追い込んだよね。
さて、“限界を超える稽古”、君は何度経験できたかな?

◇ヒマリさん
中学生になって、県南の総体だったか新人戦だったか、定かに記憶していませんが、突然、相手をブンブン振り回すような試合、見ていてとてもワクワクしました。
いつの間にか、自分の柔道スタイルを見つけたんだと、嬉しく見ていました。
柔道を君なりに工夫したように、これからの人生においても、君自身の得意な形を見つけることを心から祈っています。

◇コノハさん
とても素直で、分からないことを分からない、できないことをできないと言える子です。
「ひたすら技をかける、かける、かける!!」という柔道スタイル。
そして、多くの大会で上位入賞。
休まないこと、声を出すこと、自分からやること。この全部ができる選手はなかなかいません。
「引退直前の君は、熱すぎて、もはや怖かった」と後輩たちからの感想です。

◇クルミさん
卒団記念アルバムの写真を探しながら、一年生でまだ受身の練習をはじめたころの動画を見つけました。
まだまだ、怖がりながら前方回転受身をしている姿です。
どうですか、柔道を楽しむことができましたか?
苦しいこともあったと思いますが、将来その経験が必ず君の役に立つはずです。

◇ケントくん
柔道に取り組む君を見ていて、きっとサッカーでも同じようにヒタムキな姿勢で臨んでいるんだろうなー、と思ってきました。
昨日は優勝おめでとう。
“柔道を楽しむ”というスタンスは、ピカイチです。
それにしても、“君が柔道部だったらなー”と何度思ったことでしょう。

【後輩たちより贈る言葉】

【新小学一年生の紹介】

【新中学生の紹介】

【新社会人の紹介】

【小松先生より】

【記念撮影】

☆オフショット!!☆