2026/9/13(日)関東親善大会
中学生男子チームが見事2連覇達成。
小学3・4年男子の部チームも第3位に入賞。
それぞれが夏の鍛錬の成果を存分に発揮した大会となりました。
今年から、すべてのカテゴリーで3人制が導入されたこの大会。
男子選手にとっては、3人制で戦う初めての大会となりました。
チーム全体を振り返ってみると、夏の特別強化稽古に多く参加した選手ほど、しっかりと地力がついていることが見て取れました。
試合の結果だけでなく、一人ひとりの成長を感じることができた大会でもありました。

◇小学3・4年女子の部
小学3年生の小春さんは大きな大会への出場が初めて、小学4年生の優奈さんは今回が試合自体、初出場です。
その中で、優奈さんは自分より大きな相手に見事な一本勝ち。
小春さんも堂々と戦い、敢闘賞を受賞しました。







◇小学3・4年男子の部
直樹くんと銀仁朗くんの2名で出場。
1名欠員という厳しい状況ながら、力を合わせて勝ち上がり、見事第3位に入賞しました。





◇小学5・6年男子の部
A・Bの2チームが出場しました。
Bチームは、慎介くん、晴道くん兄弟の2名で出場。
二人で励まし合いながら試合に臨む姿が、とても微笑ましく印象的でした。
慎介くんの足払いでの一本、お見事でした!
Aチームは、龍政くん、承周くん、健将くん。
決勝トーナメントで惜しくも敗れましたが、決して相手に引けを取らない戦いぶりでした。
優勝しても不思議ではない、それだけの力がついていることを感じさせてくれました。









◇中学生男子の部
A・Bの2チームが出場しました。
Bチームは、和史くんと仁くんの2名で出場。
夏の総体の頃と比べても、明らかにレベルアップしていることが分かる試合内容でした。
Aチームは、将生くん、春磨くん、富くん。
堂々と勝ち上がり、見事優勝!
昨年に続く2連覇を達成しました。
毎年感じることですが、中学3年生は公式戦のプレッシャーから解放されたこの時期が、一番強いのかもしれません。
これまで積み重ねてきた稽古の成果を思い切り発揮した、のびのびとした素晴らしい試合でした。







